お客様の声
いきいき杉山クリニック(2009年5月診療所新規開業、設計)
院長:杉山 肇様よりのお声
コンパスのKAZUさんとは、医療コンサルタントの紹介で知り合いました。普段おこなっている診療とはまったく畑違いの設計建築に関することで、どのように意思決定をして工程を進めてゆくのか、不安を感じながら挨拶したことを覚えています。
しかしKAZUさんは、専門家としてわかりやすくアドバイスしてくれながら、こちらの持っているイメージはなるべく実現しようとしてくれました。
こちらの混沌としたイメージを具現化し、時には専門家として適切な変更を加えながら、設計が出来上がってゆきました。とにかく労を惜しみなく誠実に仕事をやってくれる方でした。
深夜1時まで及んだ受付カウンターの設計案のメールでのやりとり、夜中に急遽カウンターの手作り模型を作ってくれて素人の私にも明確なイメージを持たせてくれたことは忘れません。
結果、できあがったクリニックは、自分の頭の中のイメージの単なる具現化だけでなく、KAZUさんのおかげでさらに洗練された期待以上のものになりました。
スタッフともども、その中で楽しく働かせていただいています。
ありがとうございます。
なすの整形外科クリニック(2009年診療所新規開業、設計
院長:那須野秀二様よりのお声
平成21年5月に神奈川県相模原市にオープンしました
“なすの整形外科クリニック”の那須野秀二と申します。
開業を考えはじめて医療コンサルタントから紹介されてコンパスさんを知りました。紹介されたコンパスのスタッフの人柄に信頼がもてそうであったので(first impression は大切ですね)、ほかの設計事務所を考えずに御依頼しました。
開業前の平成20年10月(7ヶ月前)に最初の打合せがはじまりました。医療の動線などは自分でも考えが及びましたが、当院クリニックは箱型のテナントではなく、曲線のある物件であること、水周りはその中央に設置されていたりすること、またその中央には太い柱があることなどのデザイン上の制限がありました。標榜が整形外科なのでフロアーに段差が出ないようにお願いし、デザインをお願いいたしました。
デザインしていただく中で、いくつかのデザイン案をいただき、自分の動線がうまくいく方法なども考慮しながらデザインを詰めていきました。コンパスさんからは、患者さんの動線やトイレ設計、椅子の高さ(通常より5cmほど高い椅子が膝の悪いかたには立ち上がりやすい)などを教示されました。
かゆいところに手が届くというか目からうろこでした。素人の私や妻などにも丁寧に説明してくれました。どんどんと形になっていき満足するデザインとなりました。
施工が始まり、時々現場にも立ち寄りました。墨出しの頃にテナントの曲線が当初の設計図とことなりRがきつくテナントの内側に張り出してきていました。現場にて臨機応変にデザインの変更を行いましたが、完成してみるとうまくいっているようです。最後に内装の色、フロアーの色や壁タイルの選択などになると、まったくの無知でありすべておまかせの状態でした(選択権は有りましたが、)。しかし完成の色合いは良く、大変気に入っております。
ほかの設計事務所さんにお願いしたら、どのようになったかはわかりません。しかしコンパスさんを紹介されて大変よかったと思います。次回(?)もお願いいたします。
こどもクリニック北(2008年10月診療所新規開業、設計施工)
院長:北 知子様よりのお声
約1年前開業を決意し動き始めた時、何から何まで「初体験」でかなり不安が強かったことを覚えています。
設計担当のTENさんには本当にお世話になりました。
素人であることをいいことにあれもこれもとわがままを言い、不安やいらだちから噛みついたこともあり(ごめんなさい!)、それでも豊富な経験からきちんと判断して最大限に力を注いで下さいました。
設計案もA案から始まりH案まで行きましたが、細かい変更を合わせるとZをゆうに超えていると思います。おかげでほぼ理想通りのクリニックに仕上がり、とても満足しています。
特に入口横にあるガラスブロックの明かりとりと診察室のカルテパスボックスは、出来上がりを二人できゃあきゃあ言いながら喜んだことがとてもいい思い出です。
見に来て下さった諸先生方にもたくさんお誉めの言葉をいただいています。これからこのクリニックとともにゆっくり成長していきたいと思っています。
まことクリニック(2008年診療所新規開業、施工)
院長:宮崎信様よりのお声
H20年2月に大阪府四條畷市にオープンしました耳鼻咽喉科・アレルギー科のクリニックの宮崎信(みやざき まこと)といいます。眼科の兄と開業の地を探している間に、縁あってコンパスのKAZUさんと知り合いました。
テナント開業ですので内装だけですが、そのお人柄や実績から設計・施工をお願いすることになりました。設計段階では患者とスタッフの動線をなるべく交わらせず、安全性の高い設計をお願いし、また医院の設計での注意点やポイントなどのアドバイスを頂きつつも、急ぎ働きながら図面を作り上げていくことができました。
ときに、設計のKAZUさんはガジェットおたくと思われるふしがあり(私もわりと好きなほうですが)、待ち合わせのマクドの中でも小さなPCと小さなマウスを持参され、目の前で図面の変更を行っていただいたことが、強く印象に残っています。
施工の段階では、TAKEさんやSATOさんを始めとした現場の方々と、あーだこーだ言いながら、床や壁などの細かいデザインなどを一緒に考え作りこんでいく事ができました。
設計から施工までコンパスさんにお願いしていたメリットとしては、クリニック作りに関して造詣が深いこと、そして今回とくにKAZUさんとTAKEさんご兄弟の連携が素晴らしく、首尾一貫したポリシーのあるクリニック作りになったと思います。
患者さんが手術を受けるときにもそう思うんだろうな、と思いますが、その世界のことを知らない人は、やはり経験を積んだ人に道を聞 くと安心すると思います。クリニック設計も同じことで、他の世界をあまり知らない医師がクリニックを作っていくという経験は、一生の間に何度もできるものではありません。言わば初心者ですので、クリニックの設計や施工に関して経験豊かな事業所に依頼することは非常に心強いものがあると思います。
開業ラッシュと言われる昨今ですが、コンパスさんがさらに人を育てて経験者を増やし、今後開業される医師たちがほかのことに気を回せるよう、そして私のように少しでも安心をもたらしていただけることを切に願います。
かおる小児科(2008年3月診療所新規開業、設計施工)
院長:田中薫様よりのお声
最初に設計をお願いしてから完成までとても楽しい9ヶ月間でした。
まず、希望や疑問に対する対応と回答の早さに感心しました。
そして医院建築の専門家として過去の事例を時には失敗談もまじえてわかりやすく説明して下さいました。
また、できないことははっきりと提示し代わりの方法を提案して下さいました。プロフェッショナルとはこういうことだと感じました。
今後、私たちもこのような姿勢で診療に取り組みたいと思います。
ありがとうございました。
そして今後とも末永くよろしくお願いいたします。
teethmine きしもと矯正歯科クリニック京都(2007年新築、設計施工、診療所併用住宅)
院長:岸本正雄様よりのお声
コンパスの顔といえば、施主さんの要望に応えるべく夜遅くまでクルマを飛ばして対応されるKAZUさんとTENさんでしょう。どんな夜中にメイルしても、すぐに返事が返ってくるので、いったい何時に寝たはるんやろと思ってます。
そんなKAZUさんに初めてお会いしたのは2年前の初夏でした。住宅地にクリニック、住まい,それにギャラリーも作りたいという希望に 「やってみましょう」と、1か月後にはモデルプランをもって来られました。初めての「家造り」、そして岐阜で生活を送りながら京都に建てるということで、KAZUさんには頻繁に岐阜まで足をお運びいただき、何度か「ヤナガセの夜」も楽しみました。
途中、私たちが岐阜クリニックの改装を経験して全体のイメージができたことで、設計プランが大きく変更。プランニングにけっこう時間がかかり、インテリアの選択には,大阪だけでなく 名古屋までお付き合いいただきました。そして、おかげさまで今夏、「teethmine 京都クリニック」と「住まい」が竣工しました。
京都の閑静な住宅地にも調和しつつ、モダンで落ち着いた外観です。1階は、ゆったりと患者さまをお迎えできるエントランスに、陽が差し込む待合い室、明るくてゆとりのある診療室ができました。2階のリビングでは、テラス越しに眩しいくらいの陽を浴び、北山・比叡山を眺め、鳥の声を聴きながら、季節の変化を贅沢に楽しむことができます。新居ですごした夏、子ども達はテラスでプール遊びを楽しみました。紅葉を過ぎて冬将軍が訪れても、リビングではポカポカと陽の恵みを感じることができます。家族だけでなくお客さま達とも一緒に過ごしたい、そんな雰囲気の住まいです。みんなで食事をしたり、リビングでくつろいでいると「良い住まいができたなあ、よかったなあ」とつくづく感じます。
今ではファミリーライクにお付き合いさせていただいているKAZUさんはじめ、共同設計の岡本さん、医療機器と家具を担当していただいたのTENさん、旧家解体よりお付き合いいただいたミヤノコーポレーションの宮野さん、関係各位の方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
(株)オーパス サエラ薬局(調剤薬局
企画・開発部副部長:黒野聖爾様よりのお声
弊社は全国的に保険調剤薬局のチェーン店を展開しておりますが、下記述の内容は、 コンパスさんと弊社の担当者との電話でのやり取りとりです。
オーパス担当:
「A病院さんへの提案図面を来週もって行くことになりました。 平面プランのイメージはあるので早急に打合せをしたいのですが・・・・・」
コンパス:
「分かりました。締め切りが迫っているので満足してもらえるか分かりませんが、図面作成します。提案であれば、平面図より模型の方が、イメージが相手に伝わりやすくないですか」
コンパスさんで一番すばらしいと思うことは、「他責(たせき 他人の責任にしない)」にしないことです。
近畿圏以外では、コンパスさんではない他の設計・建築業者さんに内装工事を発注することがありますが、
プロジェクトを進めていく中で、 「伝えた」・「聞いてない」等のトラブルが発生する事があります。
コンパスさんの場合、万一、こうしたトラブルに遭遇したとしても、 顧客満足を満たす為に、最善の努力を惜しまずに注いで頂けます。
また、医療関係は相当数の施工実績があるので相談する価値は十分ある会社だと思います。
(医)岩本医院(2002年移転、その後拡張、設計施工)
院長:岩本久雄様よりのお声
当院には、カルテの流れを中心とした既存のシステムがありましたが、今回はそれを改善し患者さんとスタッフの動きをより効率化したう上で、動線に重点をおいて図面を作成してほしいという希望がありました。
コンパスは同線に重点をおいて図面を作成しており、今回の当院の希望に合致しておりました。KAZUさんをはじめとするスタッフが、何度も実際の現場の動線を見に来られ、その上で図面を作成してくれました。
その結果短期間にスペースは広いが動静は短い理想に近い図面が出来上がりました。
今後、この動線を用いて患者さんの待ち時間を少しでも短縮し、かつ当院のスタッフの動きを効率化していこうと思います。









