パート・アルバイト勤務のスタッフ

パート・アルバイトスタッフの声

図面変更などの業務担当
早野 由美子

2017年6月入社。大学、建築専門学校を卒業後、住宅メーカーに入社。インテリア打合せから施工図作成までを担当。退社後出産、子育てを経て、建築業界に復帰。

図面作成・打合せなどの業務担当
川床 亮子

2016年6月入社。建築系大学を卒後、工務店に入社。どっぷりと住宅や店舗の現場管理、施工図作成等に携わってきた。結婚、出産を経てようやく大好きな建築の世界へ…。 設計も現場も知る頼りになるキャリアママです!

パース作成などの業務担当
烏野 舞

2016年5月入社。学生時代、舞台美術の世界を志し、その後、人が生活する場の仕事に携りたい想いから、住宅建築の世界へ入る。結婚、出産を経て、旦那さん(大工さん)と共に、自宅の設計建築を経験したことで建築への想いが強く再燃!

学んできた憧れの仕事にチャレンジしたい、経験を活かして仕事復帰したい、幼い子どもがいるから短時間で働きたい…想いは人それぞれ。だけれども、社員やドクターと打合せを重ね、自ら設計したクリニックができる喜びを感じる毎日。 コンパスのパートスタッフに、働き方や会社の良さ、仕事のやりがいなどをインタビュー。

コンパスのパートに応募した理由は?

川床:
憧れていた建築の仕事をずっとしたいと思っていたのですが、短時間勤務で探すとなかなか見つからなくて…。でも、たまたまネットで検索したらヒットしたので「ここなら!」と思いました。自宅は近くないですが、通える距離だったので。
早野:
もともとハウスメーカーで設計の仕事をしていたのですが、その当時は育休や産休を取る人はいなくて辞めてしまったんです。今は子どもが小さいのでフルタイムで働けないのですが、設計の仕事がしたい気持ちと、勤務時間の条件が上手く重なるコンパスを探し当てました。

現在の働き方や仕事内容についてお教えください。

川床:
10時から16時頃まで働いており、主に図面を描いています。ドクターとの打合せに行くことも時々あります。
烏野:
私は基本的に10時から15時半までですが、時には16時半頃になることもありますね。ソフトを使ってパースを描くことが主ですが、ドクターとの打合せに行くことも。ただ、打合せはドクターがお休みの日や夜になりがちですので、営業さんにお任せすることが多いです。
早野:
まだ入社したばかりなので、図面を変更する仕事など…。もともと使用していたものと異なるソフトを使うため、周りの皆さんに教えていただきながら覚えているところです。

コンパスに入って良かったと思うことは?

烏野:
一番有難いと思っているのが、会社自体に子持ちへの理解があることですね。どうしても、学校の行事には出席しないといけなかったり、小さい子だと急に熱を出して帰らないといけないとか…。そんな場合、その日中に終わらすべきことを他の方がカバーしてくださいます。恵まれていますが、その分、できるだけご迷惑をおかけしないよう仕事を前倒しで終わらせるよう努力しています。給与面や勤務時間よりも、まずは「急に休めるか」が重要で、かつ、それがパート同士でもわかりあえるというのもコンパスの魅力ですね。
早野:

私はハウスメーカーの経験しかなかったので、医療系の設計は奥深いなぁと思いつつ…。標榜科目によって設計のポイントは異なって難しいこともありますが、勉強会と称して先輩方が色々と教えてくださいます。

パートと正社員、違うと感じるところは?

烏野:
私は子どもを迎えにいかないといけないので残業ができません。自分で予定を組んで仕事をしていても突発的な仕事が入ることもあり、どうしても間に合わない時には他の人にお願いしてでも帰らないといけないです。これは悩みでもあり、社員さんに嫌な顔をされたこともない分、心苦しさもあります。が、これもパートだからできていることで、割り切りも必要かなと思っています。
早野:
良い意味では社員とパートに分け隔てはないですね。一方、「パートさんだから、休まないといけない日は休んでいいですよ」と、皆さん気をつかってくださいます。
川床:

私は社員のように扱われているパートかな(笑)。土曜日出勤もしていますし。そういう面での働きにくさは無いですが、働きたくても働けないお母さんが世の中にはたくさんいると思いますし、コンパスでのパートは理解があって良いと思います。健康保険など福利厚生も人によってまちまちで、とりあえず相談に乗ってもらえますね。

印象的な仕事の経験をお教えください。

川床:
小児科の仕事でしょうか。こだわりのあるドクターと奥様だったので、電車を乗り継いでサンプルを持って行ったこともありました。決定権はドクターにありますが、私の意見も少しお伝えしながら、ご夫婦で頑張って決めていただいた(笑)、という思い出があります。
烏野:
私が初めて担当した物件が昨日できたんです!初めてプランを描き、それをドクターに気に行っていただいて…。あまり変更もなく進んだので、余計に感慨深いですね。

母親目線が仕事に活かせたことはありますか?

烏野:

昨日できた小児科のお話ですが…。特に冬場、子連れで自分と子どものコート、荷物などを抱えて移動するのは本当に大変なんです。そこで、患者さんのクロークの場所をプランにかきこんでみたら、そのまま進めてもらえたので良かったなぁと。また、子どものトイレの便座の前にフィッティングボード(靴を脱いで上がるスペース)を設置したプランも。営業さんにそのプランを見てもらった時に、「ここに関しては、治す所が無いね」と言われました(笑)。

コンパスの一員として、これからどのようになりたいですか?

川床:
まずは技術力を高めたいという点と、ドクターとの打合せの回数を重ねて経験を積み、ご要望などを上手く聞きだせるよう鍛えていきたいと思っています。また、在宅での仕事をチャレンジさせてもらったこともあります。通勤してタイムカードを押して…という方がメリハリはつきますが、仕事内容や家庭の状況によっては自宅勤務も視野に入れられますし、選択肢としてあるのはメリットですね。
烏野:
入社して一年以上になりますが、まだまだ建築の知識が足りないなと思っています。現場がどのように動いているかなど、まだ知らないことも多くて…。言われてから動く状態なので、言われる前にできるようになりたいですね。
早野:
クリニック独特の知識も覚えながら、打合せにも徐々に参加できればと思っています。

これから応募される方に望むことやメッセージをお願いします。

川床:
柔軟に対応できる方が良いと思います。
烏野:
入社して一年以上になりますが、まだまだ建築の知識が足りないなと思っています。現場がどのように動いているかなど、まだ知らないことも多くて…。言われてから動く状態なので、言われる前にできるようになりたいですね。
早野:
皆で分担しながら仕事をしているので、協調性がある方だと有難いかな。過去の経験については、CADかパースができる人が良いですね。週3や週4のようなパートの働き方が可能な設計の仕事ってなかなか無いのもあり、お薦めです!
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