
2001年、日本が誇るサスティナプル先端科学技術である光触媒技術を応用した、高い付加機能を持つセリスト加工を施したファブリクスを、業界に先駆け販売。以来、ナノテクノロジー領域を始めとする高い技術力を駆使してその性能を高め、上質でデザイン性に優れたファブリクス製品を通してご提供しています。

アンモニア、アセトアルデヒド、硫化水素などの悪臭原因物質を分解する機能を持っています。
黄色ブドウ球菌、肺炎桿菌、MRSAを始めとする有害な細菌を分解する機能を持っています。
光触媒による抗菌作用は、対象とする細菌を選ばず、その毒素を含み分解することや、理論上は耐性菌を生む可能性が無いことでも注目されています。
ホルムアルデヒド、トルエン、スチレンを始めとする有害なVOCを分解する機能をもっています。
- セリスト加工したファブリック表面(光触媒材料)に空気中のVOCや悪臭成分・微生物などが近づき、接触します。
- 光触媒に光(紫外線)が当たると、近くにある酸素や水が非常に反応性の高い物質に変わり、接触するVOCや悪臭成分、微生物を、最終的に二酸化炭素(CO2)や水(H2O)などに分解します。
- このようにして、VOCや悪臭成分・微生物などは減少し、きれいなっていきます。光触媒自身は変化しないので、この機能は持続します。
・ナノレベルの微細粒子に加工した触媒物質を適正サイズにコントロール。分解性能が従来の2倍になりました。(当社比)
・高度なセラミクス技術とナノテクノロジーを極め、反応の安定性と持続性を進化させ、選択耐久性も向上させました。(当社比)

光触媒技術で触媒として使われる酸化チタンは、アメリカでは1968年、日本では1983年に食品添加物としても認定されてる物質で、広く食品や化粧品などにも利用されている物質です。










