診療所・病院の新築/移転/リフォーム  
 
診療所・病院のリフォームの流れ

次 次 次

株式会社コンパス|診療所・病院の新築/移転/リフォーム

診療所・病院のリフォーム

OPEN

工事後の月曜日、きれいになった診療所で、特に何の問題もなく、診察がはじめられ、きれいに生まれ変わった診療所は患者さんにも喜ばれました。

再度ご相談、調査および工事内容の決定

前の工事が終わってから、1ヶ月ほどしてから、再度、森医院様より、ご相談の電話がありました。内容は受付けまわりが手狭で使いにくいので何か良い方法を提案してほしいとのことでした。
数日後、森医院様へ再度おうかがいし、受付まわりの調査をさせていただきました。ご相談の内容に沿って現場を調査しますと、恐らく、最初に設計した方が、今のようにレセコンが普及することを想定せずに計画しているためか、確かに手狭で使いにくそうな受付でした。電子カルテのご提案もしましたが、今のま まのレセコンを使うことに決まりました。そこでもう少し広く使いやすくできないかというご相談により、私達は受付にある一枚の壁が非常に邪魔になっていることに着目しました。そこで森先生に竣工時の図面をもう一度見せていただき、その壁を撤去しても構造上問題のないことを建築士が確認し、壁を撤去するプラ ンをご提案しました。

壁や柱などの主要な部材の撤去については、建築士に確認してもらうようにしましょう。図面も見ずに非常に安易に壁や柱を抜くことを提案する業者もいるので気をつけましょう。

プロジェクト工程の作成

今回の工事も、患者さんにご迷惑をおかけせぬように土曜日と日曜日を使って行うことになりました。基本的に大工さんの工事となるため、複数の業種が入ることがなく、スムーズに工程が作成できました。

短期勝負の工事の場合、できるだけたくさんの業種の職人さんを入れないように計画するのがポイントです。

前へ 次へ