診療所・病院の新築/移転/リフォーム  
 
診療所・病院のリフォームの流れ

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株式会社コンパス|診療所・病院の新築/移転/リフォーム

診療所・病院のリフォーム

間取・調査・工事内容の決定 (1〜2週間)

まずは森医院様におうかがいして、 先生やスタッフの方に建物の現況やご不満点などをお聞きしました。 ご要望の中心は壁紙や床材の貼替でした。 現場確認を行い、下地や現状の調査、実測などを行いましたが、 特に床材にクッション性のあるやわらかい材料が貼ってあったために、 床材の傷みはかなり進んでいました。打合せにより、 内科診察室と眼科診察室、 待合室の仕上材の貼替を中心に行うことに決定しました。

今回のような改修工事の時のために、 竣工時の図面などはきちんと保管しておいた方が良いでしょう。 但し、竣工図面と実際が違う場合もありえるので、現場の実測なども必要です。

プロジェクト工程の作成 (随時)

患者さんのことを考えると、平日に診療所を閉めるわけにはいかないというご要望から、 工事は週末の土曜日の診察が終わってからと次の日の日曜日、 さらにそれだけでは工事が終わらないため、 その次の週末の土曜日・日曜日を使い、2回に分けて行うことで決定しました。

工事内容や規模的に週末で行えない場合は、 ゴールデンウィークやお盆に工事を行いますが、 大規模な改修工事の場合はやむなく何日間かお休みいただく場合もあります。

見積もり・ご契約 (1〜2週間)

決定した工事内容をもとに見積りを作成して、契約をしていただきました。コンパスは関西でも有数の内装仕上工事店「近畿総合装飾」のグループ会社であることから、内装仕上やカーテン類の工事は、当社の工事範囲の中でも最も得意分野となっております。実は後からわかったことですが、森医院様が新築した際に、カーテンを納品したのも近畿総合装飾だったようです。

契約時に医療機器などの什器類の移動や現状への復旧、洗い(掃除とワックス)なども見積に含んでいるか確認しましょう。

色決め (約1週間)

サンプルをお持ちして、材料や色を決定します。森医院様の場合、今、貼ってある床材が、クッション性のある柔らかな素材であったために表面剥離などが発生していました。こうしたことから、今回の貼替えでは、比較的表面が強化されている重歩行用のシートを選びました。色や価格のみでなく、性能面のチェックも必要です。

最近では、建材や仕上材にもいろいろな機能を持たせた商品が出てきているので、アドバイスをいただくと良いでしょう。



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