診療所・病院の新築/移転/リフォーム  
 
診療所・病院のリフォームの流れ

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株式会社コンパス|診療所・病院の新築/移転/リフォーム

診療所・病院のリフォーム

診療所がオープンして5〜10年位経ってくると、 壁紙の汚れが目立ったり、めくれたり、床材に傷が入ったり、 又は新しい医療機器や備品を設置したりするのに改修工事が必要となってきます。 特に診療所の場合、患者さんに清潔な印象を与えることは、診療所のイメージにも関わるので重要です。
しかし、その一方で、病気の患者さんにご迷惑をおかけする訳にもいかないため、「 できるだけ休業せずに改修する」ことも大切です。こうした工事の場合、 週末や連休、ゴールデンウィーク、お盆などを工事にあてることが多くなります。

 

診療所・病院のリフォーム

ここでは、平成14年夏に行った大阪府吹田市の「森医院(内科・眼科)」 様の改修工事の事例をご紹介します。 森医院様は会計事務所さんからご紹介を受けたお客さんであり、 戸建の診療所付き住宅で開業して15年以上経っていました。 建物を非常に丁寧にお使いになっており、メンテナンスもきっちりしていらっしゃったため、 とても15年以上経った建物には見えませんでしたが、 壁紙や床材がかなり傷んでおり、改修工事を思い立たれたのでした。

通常、内装仕上材の貼替時期は、5〜10年と言われていますが、これはメンテナンスや掃除などの度合いにより大きく変わってきます。但し、材料自体、貼替を念頭に考えた商品ですので、半永久的に使えるわけではありません。



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