診療所・病院の新築/移転/リフォーム  
 
診療所・病院の新築の流れ


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株式会社コンパス|診療所・病院の新築/移転/リフォーム

診療所・病院の新築

診療所についてのヒアリング・打ち合わせ(1〜2回)

新規開業の先生の場合、診療所の計画や考え方について、ご存知でない方がほとんどです
最初の打合せでは当社の診療所計画の考え方や過去の事例などについてお話しさせていただきます。

開業される立地については、開業コンサルタントなどのアドバイスのもとで診療圏分析を行い、又、診療報酬の傾向なども説明を受けておいたほうが良いでしょう。

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私達の診療所の考え方をお話しした後、平面計画を提案するために先生や開業コンサルタントの方から診療所の構成の大まかなご希望をお聞きしました。(具体的なイメージをお持ちの先生の場合は先にお聞きします)

先生の立場や考え方は開業すると、今とは根本的にかわってしまうため、諸々の判断にはブレーンの話も参考にした方が良いでしょう。

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今回の場合はリハビリ室の扱いが大きなポイントになりました。
開業コンサルタントのアドバイスもあり、将来的にもできる大きなリハビリ室をとるため、付属的な部屋である院長室、スタッフ室、倉庫の壁を取り外すことで100u以上のリハビリの空間が確保できるように計画しました。

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また、希望される医療器械のリストを作成していただき、計画図にもそれを反映させるようにしました。尚、この医療機器リストは家主(今回は公団)と設備容量の打合せをする際にも必要となります。



工程の作成 (随時)

聞き取りや打合せで、大まかな診療所の規模や流れがイメージできたため、公団や内装管理室とA工事(家主負担家主指定業者工事)、B工事(テナント負担家主指定業者工事)、C工事(テナント工事)の役割分担や、廣瀬先生以外の先生のオープンやクリニックゾーンの工程などの取り合いを調整しつつ、工程を検討しました。

プロジェクトを進める上で、「人」と「金」と「時間」の調整はとても大切だと言われます。先に何があるかを見通して、これらを適切に役割分担し、振分け、調整する必要があります。

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