設計・施工事例

趙診療所

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趙診療所

大阪府大阪市

2014年4月OPEN

大阪市西成区で長年“かかりつけ医”をされてきた内科・外科・リハビリテーション科(移転後は消化器内科も併設)のクリニックの新築移転計画でした。移転にあたり、新築建物の上階にサービス付き高齢者住宅も併設されることから、先生、奥様、スタッフの方々は本当に忙しい中でのお打合せが続きました。

お打合せの中で、サイン屋さんと共に、クリニック(法人)のロゴマークを決めていく過程の中、当初のご要望は、日本と韓国が配置された世界地図を模して、スタイリッシュに…というご要望を受けていたのですが、お打合せを進めるうちに、“長年の町のかかりつけ医”“昼休みは自転車に乗って毎日往診”“夏場は麦わら帽子をかぶって自転車に乗って…”という先生の患者様を大切に想われてきた人生観と、そのお人柄に触れているうちに、『毎日昼夜を問わず患者さまを想われてきた先生の想いこそが、医療法人が永続的に大切にしていかなければいけない想いだと思います。医療法人の原点となる物語をカタチにしたロゴにしましょう。』というお話をさせて頂き、試行錯誤の中、先生の“麦わら帽子”をロゴにあしらったデザインをご採用頂きました。

内装は、町の方々が入りやすいよう明るく親しみやすいデザインにしながらも、挿し色にメタリックカラーをあしらい、空間に動きが出るコーディネートにさせて頂きました。(Take)

業務:設計・施工
作業内容:移転

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